明けましておめでとうございます。
去年は多くの素敵な思い出をありがとうございました。
大阪文学学校『樹林』掲載から『三田文学』新同人雑誌評欄で作品を紹介していただけたり、私家版の読者さまからのご縁で、コクヨ主催「CULTURE SNACK VOL.02」(東京・品川)POP UP屋台・じぶん専用ごきげん商店さまにて私家版『余光』(第二版)をお取り扱いいただけたり。その後、オンライン書店「Hello Violeta」さまでもお取り扱いが始まりました!
また、ネオページさまでオープニングの契約作家として書かせていただいた1年間のWeb商業連載「針が刺せなくなったナースは」が完結、そしてEYEDEARさまでは、エッセイで初めての商業書籍(共著)を経験させていただきました。(商業書籍『書くしか。書くしかないひとたちによるエッセイ集』)
二人文芸部として2度目の文学フリマ東京への参加では、たくさんの差し入れやお土産をいただきながら、前作についてのご感想をいただいたり、普段はゆっくりと話せない執筆トークに、今回もとても楽しい時間となりました。
地元仙台では、ZINEフェス仙台、仙台ZINEの森、そしてBOOK TURN SENDAIに出店する機会を得ました。
ほとんど知り合いのいない中、たくさんの温かい出会いに恵まれ、「仙台でできること」「仙台でしかできないこと」をやっていく決意を新たにしたところです。
ひとりでひっそりと書いていては生まれなかった体験を、去年はたくさんさせていただきました。
2026年は、仙台発の文芸誌『mori no naka』No.1の発刊を予定しております。
有志での活動ですが、10年続くリトルプレスにしたいと考えています。
編集長としてできることを精一杯努めさせていただきます。
そして個人としては、「単著出版」の目標に向け、引き続き出版社の公募を中心に挑戦してまいります。
純文学の新人賞への投稿が主になると思います。
いつ日の目を見るか分からない果てしない道のりですが、自分が自分に胸を張れるように、大好きな「紙」にこだわって、単著でのデビューを目標にしていきたいと思います。
今年も何卒よろしくお願いいたします!
2026年1月2日(金)
月越瑠璃
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