大阪文学学校『樹林』2025年8・9月合併号に掲載されていた短編小説「蝶の復路」が、慶応義塾大学出版会『三田文學』2026年冬季号(No.163) の新同人雑誌評欄にて取り上げられました!
短編小説「蝶の復路」は、蝶道、汎求愛説、好む食草の違いなど、蝶の生態を調べながら執筆しました。
《Special Thanks》
「新・動物記2 武器を持たないチョウの戦い方 ライバルの見えない世界で」竹内剛(京都大学学術出版会・2021)
前回『三田文學』No.161で取り上げていただいた「水槽の中」と同じく、こちらの私家版に収録しております。
▼私家版『余光』(第二版)
*年末に完売し、増刷しました。予約分は第二版第二刷になります。
二度も大阪文学学校『樹林』へ推薦してくださったM先生には、感謝してもしきれません。
また、今回の『三田文學』2026年冬季号(No.163) には、井戸川射子さんの詩が!
文校のT先生に、「井戸川さんに近い美しさを感じる」と言っていただけたのが、今回の短編小説「蝶の復路」でした。個人的に、とても特別な一冊になりました。
去年の9月に、その大阪文学学校(通信・本科)を卒業しました。
卒業に伴い、今回で大阪文学学校『樹林』は最後となりますが、今後は仙台発の文芸誌『mori no naka』の方で引き続き小説を書いていこうと思います。
*仙台発の文芸誌『mori no naka』も、『三田文學』の新同人雑誌評欄へ送る予定です。
小誌からどなたか取り上げられる日が来たら大変喜ばしいなと、ひそかに思っております。
▼『三田文學』の新同人雑誌評欄
▼文学学校ブログ
(後ほど更新)
0コメント